コーンビームCTは組織の描出に優れており、耳部・鼻部関しては,従来の CT と比べても遜色なく、放射線量も胸のレントゲンと同程度の低線量です。
内視鏡を耳から入れて、主に鼓膜を観察します。真珠種性中耳炎、滲出性中耳炎などを観察します。
めまい時に眼球が動いたり、揺れたりする目の動きの事を「眼振」言います。眼振を暗視下で調べることで、めまいの状態や疾患の鑑別をすることができます。
耳の中の処置や小手術をする際に使用します。