論文要約

​​当院からのお知らせ
​News

当院からのお知らせ

*当院は発熱診療等医療機関です。コロナ検査は抗原検査のみ行っております。

*検査を希望される患者様はあらかじめ電話にてご連絡ください。

*発熱患者様用の隔離室を用意しておりますので、別入り口よりお入りください。到着されましたらご連絡ください、ご案内致します。

​当院における感染対策に関して

*待合室の天井を高くし、スペースを広くとることで密を避けた設計になっております。

*感染対策の点から雑誌、ウォーターサーバー、キッズルームのおもちゃ、本等は置いておりませんのでどうぞご了承ください。

*CO2モニターを設置して、適宜換気を行っております。冬季は寒くなる場合がありますので、暖かくしてお越しください。

*発熱患者様用の隔離室を用意し、別入り口とする事で一般患者様とは動線を分けております。

*車での待機を希望される方は、受付にお申し出ください

インフルエンザワクチン接種を開始いたしました。

*15歳以上の方に限らせていただいております。

*ご希望の方は直接来院ください。

*当院の受診歴のない方でも可能です。

 料 金 

一般の方(15歳以上)   4,000円

下関市在住65歳以上の方  1,490円

2022年12月18日(日曜日)休日当番医

耳鼻咽喉科領域での当番医を担当しております。受付時間は午前9時から12時です。

急患の方のみの診療になります。

line予約は行っておりませんので、直接お越しください。

通常の診療体制より少ない人数で行なっておりますので、ご迷惑をおかけする事があるかと存じますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

2022年6月8日(水曜日)は学校検診に伴い、午後診療を15時開始予定とさせていただきます。

*学校検診に伴い、午後の診療開始時間を15時予定としております。

*午前は通常通りの診療時間です。

Line予約に関して

Line予約は再診の方(診察券番号のある方)のみにさせていただいております。初診の方は直接ご来院ください。

開院のお知らせ(2021年10月5日)

​開院日です。当日は多少混乱の可能性があり、ご迷惑をおかけする事もあるかと存じますが何卒よろしくお願い申し上げます。

​ピオクタニン使用に関して

 メチルロザニリン塩化物は手術、内視鏡等の組織染色や殺菌・防腐目的で各種処置に多くの病院で使用されております。海外(カナダ保健省)では動物実験で経口的に本剤を摂取した動物に発がん性を認めたことから、平成30年11月に食品安全委員会はメチルロザニリン塩化物について「遺伝毒性を示す可能性を否定できず、発がん性が示された」と評価しています。

 一方で、臨床(実際の診療現場)での発がん性は国内外で勧告されていません。 本剤を一時的に局所使用することによる発がんの可能性は高くないと考えられますが、本剤の臨床使用に際しての安全性が現在のところ確立されていません。よって、使用による患者さんの利益が不利益を上回ると判断する場合にのみ、必要最小量の使用にとどめ、使用することとします。 
 薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策調査会の審議結果として、令和3年12月厚生労働省により、「代替品がなく、当該医薬品によるベネフィットがリスクを上回る場合に限り、そのリスク(遺伝毒性の可能性及び発がん性)を患者に説明し、同意を得た上で投与することを前提として認めることを許容する。」と定められています。
 当院でもメチルロザニリン塩化物を含有する製剤を調製し使用しています。

 

【当院で使用する理由】
・ 多くの病院で使用実績があり安全な使用が見込まれています。 
・ 使用するメチルロザニリン塩化物は希釈されており、使用量は少量です。 
・ 耳の消毒等の目的で一時的に使用するため、体内に長く残存することは考えられません。
・ 消毒に大変有用な薬剤であり、代替品が存在しません。

・難治性の外耳道炎等には発癌のリスクがあり、メチルロザニリン塩化物での消毒によって治療する事でベネフィットがあると考えられます。

 当院では使用の対象となる患者さんのお一人ずつに説明を行い同意をいただく代わりに、ホームページ及び病院掲示板に情報を公開することによりピオクタニンブルー液(メチルロザニリン塩化物含有製剤)の使用の同意を実施します。
 なお、本件について同意をいただけない場合やお問い合わせなどがありましたらお申し出ください。