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論文要約

​​当院からのお知らせ
​News

当院からのお知らせ

*当院は発熱診療等医療機関です。コロナ、インフルエンザ検査の抗原検査を行っております。

*検査希望の方もlineでの順番予約、もしくは直接来院し順番をお取りください。お車で待機になる場合がございますので、車でお越しください。

​当院における感染対策に関して

*待合室の天井を高くし、スペースを広くとることで密を避けた設計になっております。

*感染対策の点から雑誌、ウォーターサーバー、キッズルームのおもちゃ、本等は置いておりませんのでどうぞご了承ください。

*CO2モニターを設置して、適宜換気を行っております。冬季は寒くなる場合がありますので、暖かくしてお越しください。

*発熱患者様用の隔離室を用意し、別入り口とする事で一般患者様とは動線を分けております。

*車での待機を希望される方は、受付にお申し出ください。

​マスク着用に関して

令和 5 年 3 月 13 日より、屋内においてもマスク着用は個人の判断が基本となります。しかしながら厚生労働省からは医療機関を受診するときは、マスク着用が推奨されています。

当院は高齢者の患者様が多く、また耳鼻咽喉科疾患は副鼻腔炎、咽頭炎、インフルエンザ、気管支炎等、感染症関連の疾患が多く、従来通り院内では原則マスク着用とさせていただきます(幼児は除きます)。マスクはご持参いただきますようよろしくお願い申し上げます。

医療 DX 推進体制整備加算に係る掲示

当院は、医療 DX を通じた質の高い診療提供を目指しております。
・オンライン請求を行っております。
・オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を、診察室で閲覧又は活用し て診療をできる体制を実施しています。

・マイナ保険証利用を促進するなど、医療 DX を通じて質の高い医療を提供できるよう 取り組んでいます。
・電子処方箋の発行や電子カルテ共有サービスなどの取組を実施してまいります。 (※今後導入予定です)

マイナンバーカードについて

令和 5 年 3 月 13 日よりオンライン資格確認を開始しました。保険証機能のあるマイナンバーカードをお持ちの方はご利用下さい。

休日当番医

耳鼻咽喉科領域での当番医を担当しております。受付時間は午前9時から12時です。

急患の方のみの診療になります。

line予約は行っておりませんので、直接お越しください。

通常の診療体制より少ない人数で行なっておりますので、ご迷惑をおかけする事があるかと存じますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

Line予約に関して

Line予約は再診の方のみにさせていただいておりましたが、初診の方もできるように致しました。line予約をご参照ください​。

2023年10月2日よりインフルエンザワクチン接種を開始いたします。

*15歳以上の方に限らせていただいております。

*ご希望の方は直接来院ください。

*当院の受診歴のない方でも可能です。

*1月末までとなっております。

 料 金 

一般の方(15歳以上)   4,000円

下関市在住65歳以上の方  1,490円

​院内での迷惑行為に対する当院の対応について

当院は、職員の労働環境の安全確保のため、患者さん及びご家族から以下のような迷惑行為(身体的・精神的暴力等)に対し、診療をお断りするとともに、病院への出入り禁止の措置、所轄警察への届け出をする場合があります。ご理解を頂きますようお願いいたします。

  1. 他の患者さんや職員にセクシャルハラスメントや暴力行為(殴る・蹴る等)があった場合、もしくはそのおそれが強い場合

  2. 大声・暴言又は脅迫的な言動(誹謗・中傷・威嚇等)があった場合

  3. 解決しがたい要求を繰り返し行い、診療業務を妨げた場合

  4. 病院建物・設備を故意に破損した場合

  5. その他、職員や周りの患者さんに対する迷惑行為(無視、騒音等)

  6. SNS などを用いインターネット上で、当院及び当院職員への暴言や虚偽の内容を拡散させる、または当院の関係者に対する誹謗中傷等の行為

  7. 病院の規則、職員の指示に従わないとき

  8. その他の迷惑行為により病院長が必要と判断したとき
     

​外耳道炎、中耳炎に対するピオクタニン使用に関して

 メチルロザニリン塩化物は手術、内視鏡等の組織染色や殺菌・防腐目的で各種処置に多くの病院で使用されております。海外(カナダ保健省)では動物実験で経口的に本剤を摂取した動物に発がん性を認めたことから、平成30年11月に食品安全委員会はメチルロザニリン塩化物について「遺伝毒性を示す可能性を否定できず、発がん性が示された」と評価しています。

 一方で、臨床(実際の診療現場)での発がん性は国内外で勧告されていません。 本剤を一時的に局所使用することによる発がんの可能性は高くないと考えられますが、本剤の臨床使用に際しての安全性が現在のところ確立されていません。よって、使用による患者さんの利益が不利益を上回ると判断する場合にのみ、必要最小量の使用にとどめ、使用することとします。 
 薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策調査会の審議結果として、令和3年12月厚生労働省により、「代替品がなく、当該医薬品によるベネフィットがリスクを上回る場合に限り、そのリスク(遺伝毒性の可能性及び発がん性)を患者に説明し、同意を得た上で投与することを前提として認めることを許容する。」と定められています。
 当院でも外耳道炎、中耳炎にメチルロザニリン塩化物を含有する製剤を調製し使用しています。

 

【当院で使用する理由】
・ 多くの病院で使用実績があり安全な使用が見込まれています。 
・ 使用するメチルロザニリン塩化物は希釈されており、使用量は少量です。 
・ 耳の消毒等の目的で一時的に使用するため、体内に長く残存することは考えられません。
・ 消毒に大変有用な薬剤であり、代替品が存在しません。

・難治性の外耳道炎等には発癌のリスクがあり、メチルロザニリン塩化物での消毒によって治療する事でベネフィットがあると考えられます。

 当院では使用の対象となる患者さんのお一人ずつに説明を行い同意をいただく代わりに、ホームページに情報を公開することによりピオクタニンブルー液(メチルロザニリン塩化物含有製剤)の使用の同意を実施します。
 なお、本件について同意をいただけない場合やお問い合わせなどがありましたらお申し出ください。

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